PROGRAMS

思考翻訳の、道具箱。

feel free to feeling が提供するプログラム集。個人・企業・教育の3つの領域向けに、感情と論理をつなぐ「思考翻訳」のメソッドを、それぞれの目的に合わせた形で提供しています。

I — METHOD

FFF メソッド、
思考翻訳の 4 段階。

心理学・NLP・行動経済学・神経科学の知見を土台にした、
感情を「判断軸」に翻訳するための独自プロセスです。

  1. 01 観測

    感情・違和感・直感を、判断する前にまず「観測」する。扱う前に、見る段階。

  2. 02 分解

    その感情が「何から生まれているか」を要素に分けて構造化する。

  3. 03 翻訳

    分解した要素を「言葉」と「論理」に翻訳。扱える情報に変える。

  4. 04 接続

    翻訳した理解を、現実の意思決定と人生設計に接続する。

FFF の思想・メソッドを深く知る →

II — PERSONAL

個人向けプログラム。

自己理解を、自分のペースで進めるためのツール集。
診断・教材・ワーク・サブスクで段階的に深められます。

Diagnosis · 診断

自己理解診断

感情の傾向と思考のスタイルを 5 分で可視化。あなたの「現在地」を地図で示します。

  • 対象 はじめての方
  • 形式 Web 診断(約 5 分)
  • 料金 無料

Workbook · 教材

思考翻訳ワークブック

感情 → 言葉 → 判断軸への翻訳プロセスを、書き込み式の 5 ステップで自分のペースで進められる教材。

  • 対象 自分で進めたい方
  • 形式 PDF + ワーク(全 40 ページ)
  • 料金 ¥3,800(買い切り)

Workshop · ワーク

判断軸ワークショップ

自分の価値観を構造化し、判断の物差しを言語化する 3 時間のオンラインライブセッション。

  • 対象 判断に迷う方
  • 形式 オンライン・少人数(最大 6 名)
  • 料金 ¥9,800(3 時間)

Archive · サブスク

思考整理アーカイブ

月 1 本のエッセイ + 音声配信。日々の感情を判断軸に翻訳する事例集を、継続的にお届けします。

  • 対象 継続的に学びたい方
  • 形式 月刊エッセイ + Podcast
  • 料金 ¥1,200 / 月

III — CORPORATE

企業・組織向けプログラム。

マネージャー・人事・経営層を対象に、
感情と判断のメカニズムをチームの言語にする支援プログラム。

Training · 研修

思考翻訳マネジメント研修

部下の感情を「データ」として扱い、面談・1on1 の質を底上げする半日プログラム。

Workshop · 組織

バリュー設計ワーク

経営チームで「組織の判断軸」を言語化する半日 〜 1 日のオフサイトワーク。

Speaking · 講演

講演・ゲストセッション

社内イベント・カンファレンス向けの基調講演・トークセッションをお受けしています。

法人問い合わせフォームへ →

IV — EDUCATION

教育向けプログラム。

教育機関・支援者向けに、
感情の言語化と自己理解を「教える側」が扱える形で提供します。

For Schools · 学校向け

自己理解カリキュラム

中高生・大学生向けに、感情と判断を言語化する授業設計をご提供します。

For Teachers · 指導者向け

指導者向けトレーニング

教員・カウンセラー・コーチ向けに、思考翻訳メソッドを支援現場で使えるよう設計します。

For Parents · 保護者向け

家族のための対話講座

保護者・家族向けに、子どもの感情と判断を扱う対話の型をお伝えします。

V — SESSION

個別セッション。

いま向き合いたいテーマを、対話の中で一緒に翻訳していく時間。
悩みを解消する場ではなく、感情と判断を扱える情報へと整える場です。

Counseling 詳細ページへ →

VI — Q&A

Q. 初心者でも大丈夫ですか?

はい。診断と教材は「はじめての方」向けに設計されています。順番通りに進めなくても問題ありません。まず無料の診断から、現在地を確認するのがおすすめです。

Q. 個別セッションとの違いは?

Programs は「自分のペースで進めるツール」、個別セッションは「対話で一緒に整理する場」です。教材で土台を作ってから個別セッションに進む方が多いです。

Q. 法人・教育機関向けの利用は可能ですか?

はい、企業研修・教育プログラムにも対応しています。研修内容・人数・期間に応じてカスタマイズいたしますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q. 返金はできますか?

教材(ワークブック)はデジタル商品のため、原則として返金には対応しておりません。サブスク(アーカイブ)はいつでも解約可能で、解約後の課金は発生しません。

Q. 取材・対談のお問い合わせは?

メディア取材・対談・ゲスト出演等のご相談も承っています。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。